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COLUMN

【お客様の声】振り返りゼロだった我が子が、数か月でノートびっしり&自ら料理する選手へ激変した話

「試合どうだった?」に「う〜ん…」で終わっていた我が子

「今日の試合、何が良くて何がダメだった?」

そう尋ねても、「わからない」「楽しかった」で終わり。できたプレーには大喜びするけれど、できなかったことや課題には目を向けようとしない……。

この記事で書いていることを、お子さんの状況に当てはめて聞くこともできます。LINEでは代表の桂陸人が直接お答えしています。
LINEで質問を送ってみる →

スポーツをやっているお子さんを持つ保護者の方なら、一度はこんなもどかしさを感じたことがあるのではないでしょうか。「もっと自分で考えてプレーしてほしい」「自分の課題に向き合ってほしい」と思いながらも、親が何を言っても「思考する習慣」はなかなか身につかないものです。

今回ご紹介するJ君も、もともとはまさにその状態でした。

保護者様も今年の年明け早々には、お子さんのサッカーに対する姿勢や関わり方に「漠然とした不安やモヤモヤ」を抱えていらっしゃいました。

しかし、じりつLABOでの取り組みをきっかけに、J君はわずか数か月で「思考力」も「生活習慣」も見違えるほどの劇的な成長を遂げることになったのです。

1. サッカーノートの「徹底管理」で文章の質と思考量が激変!



J君が劇的に変わった一番のきっかけ。それは、サッカーノートの徹底的な振り返りと提出の管理でした。
以下は2日間でびっしりと記載されたノートです。


ただ思いつくままにノートを書くのではありません。 「自分のプレーを客観的に振り返り、アウトプットし、プロのフィードバックを受ける」というプロセスを徹底的に習慣化できています。
最初は思考を言語化することに苦戦していたJ君ですが、続けるうちにノートに書く内容の解像度がガラリと変化。単なる感想文ではなく、「なぜそのプレーを選んだのか」「次はどう動くべきか」という論理的な思考がノートの上に現れ始めました。

先日の合宿後には、たくさんの学びや刺激があったことで、なんと1日で2ページ以上もノートをびっしり書き込むまでに成長!

親御様からも「本人の中でサッカーや自分のプレーに対する解像度がかなり上がっていることが分かって嬉しい」と、驚きと喜びのお声をいただきました。

2. 「頭ではわかっていた」が「言葉で議論できる」へ

ノートで培われた思考力と言語化能力は、ピッチ外のコミュニケーションにも大きな変化をもたらしました。

これまでは「頭でなんとなく分かっていても、うまく言葉にできない」状態だったJ君。 それが今では、自分や他人の試合を見たときに「今のプレーはこうだったから、次はこう動くべき」としっかりと分析し、自分の言葉で表現できるようになったのです。

3. 「考える力」が行動を変え、自ら栄養管理の料理まで!

写真:お客様とのLINEの会話


「自ら思考する習慣」が身についたことで、変化はサッカーの技術面だけに留まりませんでした。

ノート管理を通して「今やるべきこと」「必要な準備」を自分で整理する癖がついた結果、試合や練習の準備をすべて自分一人でこなす習慣が定着。

さらに驚くべきは、ベストパフォーマンスを出すための「体づくり(食生活)」への意識の変化です。

ある朝、お母様の準備が慌ただしかったとき、J君は自分で卵焼きを作りました。 そして、作って満足するのではなく、誇らしげにこう言ったそうです。

「初めて全部1人で作りましたって、コーチに見せたいから写真撮って!」

「サッカーが上手くなりたい」という情熱が、「そのために必要な食事や準備を自分で考える」という自律した行動へと昇華した、象徴的な瞬間でした。

4. 数か月で「漠然とした不安」が「もう心配ない」という安心感へ

サポートを開始して数か月。保護者様からはこんな感動的なメッセージをいただいています。

「今年の年明け早々にメッセージを送った頃には漠然とした不安やモヤモヤだったことが、たった数か月で『もう心配ないな。このまま続けるだけだな』と思えるようになりました。親子共に見えている景色が変わってきている実感があります。」

最初は自分の課題と向き合うことすら避けていた子が、わずか数か月で、

を手に入れ、親御様を安心させるまでに成長。

なぜ、数か月でここまで変われたのか? じりつLABO「3つの仕組み」

「うちの子も、ノートを書かせれば変わるのでしょうか?」

正直に申し上げると、ノートを渡して「書いてごらん」と言うだけでは、ほとんどの子は続きません。 J君も最初は、何を書けばいいのか分からず手が止まっていました。

J君が数か月で変わったのは、じりつLABOの3つの仕組みが噛み合っていたからです。


① アプリでの「徹底管理」──書きっぱなしにさせない

実際のアプリ画面(Todoと提出グラフ)

コーチからの週1のフィードバック(もちろんセッションとは別です)

■提出されたノートには、コーチが一つひとつ目を通してフィードバック
■「書けていない日」もこちらから把握できるので、サボりようがない環境
■過去のノートがすべて蓄積されるため、本人も「自分の成長」を目で見て確認できる


ポイントは、保護者様が「書きなさい」と言わなくてよくなること。管理も声かけも私たちが担うので、親子関係が「監視する側/される側」にならずに済みます。

J君のノートの文章量と質が変わり始めたのは、「誰かが必ず読んで、必ず返してくれる」という手応えを本人が感じ始めてからでした。



② 現地レッスンでの「対面トレーニング」──ノートの言葉をピッチで検証する

どれだけノートに立派なことを書いても、それがピッチで再現できなければ意味がありません。

現地でのレッスンでは、ノートに書かれた課題をそのままテーマに設定し、実際のプレーで確かめていきます。

■「ノートにこう書いていたよね。今のプレー、それができていた?」
■その場で映像や動きを見ながら、書いた言葉と実際の体の動きのズレを埋めていく

この「書く→試す→修正する」というシンプルな往復があるからこそ、ノートが机上の作文ではなく、上達のための道具に変わります。J君が「なぜそのプレーを選んだのか」まで書けるようになったのは、対面で問い直され続けた経験が土台にありました。


③ 週1回のオンラインセッション──「言語化」と、厳しい振り返り

そして、じりつLABOの核となるのが週1回のオンラインセッションです。

ここでは、コーチと1対1で、その週のプレーとノートをもとに徹底的に振り返ります。

  • 「なぜそう思ったの?」「他に選択肢はなかった?」と、答えが出るまで問い続ける
  • 「頑張ったね」で終わらせず、課題からは絶対に逃がさない
  • 一方で、できたことは具体的に言語化して認め、自信の根拠に変えていく

正直、決して甘い時間ではありません。最初の頃、J君は言葉に詰まり、沈黙が続くこともありました。

しかし、「毎週必ず、自分の言葉で説明しなければならない場がある」という状況が、日々の練習や試合の見方そのものを変えていきます。「今日のこのプレー、セッションで何て説明しよう?」と、プレー中に考えるようになるのです。

「頭では分かっていたけど言葉にできない」段階から、「分析して自分の言葉で議論できる」段階へ。この変化を生んだのは、この週1回の厳しい振り返りでした。



3つが揃って、はじめて「習慣」になる

アプリでの徹底管理(毎日) × 対面レッスン(ピッチでの検証) × 週1オンラインセッション(言語化と振り返り)

この循環が毎週回り続けることで、「考えること」が特別な作業ではなく、当たり前の習慣になります。

そして習慣になった思考力は、サッカーの外にも溢れ出します。試合の準備を自分でやるようになったこと、体づくりのために自ら卵焼きを作ったこと──あれは偶然の出来事ではなく、「自分で考えて動く」ことが当たり前になった子の、自然な行動です。


ここまで読んで、こう感じた方も多いのではないでしょうか。

■「良さそうだけど、うちの子が続けられるか分からない」
■「習い事も塾もあるのに、これ以上の負担は正直きつい」
■「親がどこまで関わらないといけないの?」

その不安、当然だと思います。

だからこそ、じりつLABOでは2週間の無料モニターをご用意しました。実際にアプリを使い、セッションを受け、「本当にうちの子に合うのか」を体験してから判断していただくためのプログラムです。

公式LINEで無料サッカー診断を受けて頂ければ、気になる「コミット量」を正直にお伝えします

無理な負担は、続かないだけでなくお子さんがサッカーを嫌いになる原因にもなります。だからこそ、必要な時間は最初にすべてお伝えします。

項目頻度・時間誰がやる?
ノートの記入・提出(アプリ)練習・試合のあった日に1回/5〜10分程度お子さん本人
コーチからのフィードバック確認提出後、都度/2〜3分お子さん本人
オンラインセッション週1回・60分(曜日と時間は相談可)お子さん本人
現地レッスン(対象エリアの方)期間中1回/ご希望に応じて任意お子さん本人
保護者様のご対応初回ヒアリング2。以降は原則ご家庭や学校、コンディションに応じて適宜開催保護者様

お子さんの負担は、1週間あたり合計およそ1時間半〜2時間ほど。 1日に均せば15分程度です。

そして重要なのは、保護者様のコミットはほぼゼロだということ。「ノート書いた?」の声かけも、内容のチェックも必要ありません。管理も、フィードバックも、厳しい振り返りも、すべて私たちが引き受けます。保護者様には、お子さんの変化を見守る側にいていただきたいのです。



2週間の流れ

【1日目】保護者様との初回ヒアリング(30分・オンライン) 現状のお悩み、お子さんの性格、目指したい姿を伺います。
【1〜2日目】お子さんとの初回セッション(60分) コーチが直接お子さんと話し、今の課題を一緒に言葉にします。アプリの使い方もここでご説明します。
【期間中】アプリでのノート提出とフィードバック 練習・試合のたびに提出。コーチが毎回コメントを返します。
【2週目】2回目のオンラインセッション(30分) 2週間のノートをもとに、徹底的に振り返ります。ここで多くのお子さんが「自分の言葉」の変化を体感します。
【最終日】保護者様へのフィードバック面談 2週間で見えたお子さんの強み・課題・今後の伸びしろをお伝えします。継続されるかどうかは、これを聞いてから判断していただいて構いません。



    募集要項

    対象:小学生〜中学生のサッカー選手(学年・レベル不問)
    費用無料(期間中の費用は一切かかりません)
    条件:期間中、練習・試合後のノート提出とオンラインセッションにご参加いただけること。
    ※なお、一度モニターを受講している方は再度のモニター参加は不可となります。
    勧誘について:2週間終了後、こちらから強引な勧誘は一切いたしません。継続のご案内はしますが、「合わない」と感じられた場合は遠慮なくお伝えください。



    よくあるご質問

    Q. 文章を書くのが苦手な子でも大丈夫ですか? A. 全く問題ありません。むしろ、そういうお子さんこそ変化が大きく出ます。J君も最初は数行しか書けませんでした。何を書けばいいかはコーチが一緒に整理していきますので、白紙の状態から始めていただいて大丈夫です。

    Q. 所属チームの練習や方針と衝突しませんか? A. じりつLABOは、チームの指導を否定したり置き換えたりするものではありません。チームで受けた指導を、本人が自分の言葉で理解し直すための場です。むしろ「監督の言っていた意味が分かるようになった」という声を多くいただきます。

    Q. 遠方に住んでいますが受けられますか? A. アプリでのノート管理と週1回のオンラインセッションは、全国どこからでもご参加いただけます。現地レッスンは対象エリアのみとなりますので、詳細はお問い合わせください。

    Q. 親は本当に何もしなくていいのですか? A. はい。むしろ何もしないでいただくことをお願いしています。管理を私たちが担うことで、ご家庭が「やりなさい」と言う場所ではなく、お子さんが自分から話したくなる場所に変わっていきます。


    サッカーノートは、単なる反省文ではなく「一生モノの自立心」を育てるツール

    私たちが提供しているのは、単に「サッカーノートの書き方を教えるサービス」ではありません。 サッカーという大好きなスポーツを通じて、「自分で考え、自分で行動する一生モノの思考力と自立心」を養うサポートです。

    ■「うちの子も、もっと自分で考えて動けるようになってほしい」
    ■「『どうだった?』の質問に、自分の言葉で答えられるようになってほしい」
    ■「親子でワクワクしながら、成長の瞬間を見守りたい」

    J君の保護者様も、数か月前は「漠然とした不安とモヤモヤ」を抱えたまま、最初のメッセージを送ってくださいました。その一通が、親子の景色を変える第一歩でした。

    まずは2週間、お子さんの変化を確かめてみてください。

    2週間無料モニターのお申し込みは公式LINEから

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    ここまでは一般論です。お子さんのことは、直接お聞きください

    記事に書けるのは、どのチームにも当てはまる話までです。実際に何が足りていて何が足りないのかは、お子さん一人ひとり違います。

    WiRMでは、セレクション対策から進路の相談、いまのやり方への率直な意見まで、LINEでお受けしています。代表の桂陸人が直接お答えします。まとまっていない状態のままで構いません。

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