【近日公開】WiRMが学習・進路サポートを始動。旧帝大・早慶・医学部出身メンバーが多数参画予定。
株式会社WiRMは現在、スポーツに打ち込むお子様の学力・進路を、競技と同じ本気度で支えるサポート体制の準備を進めています。
この記事で書いていることを、お子さんの状況に当てはめて聞くこともできます。LINEでは代表の桂陸人が直接お答えしています。
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東京大学をはじめとする旧帝国大学、医学部、早慶などの難関大学の在学生・出身メンバーが多数参画予定。 現場のプロコーチ・トレーナー陣とともに、競技と学習の両面から伴走します。
既存の「じりつLABO」とのセットでのご提供も予定しており、近日中に詳細を公開いたします。

私たちの立ち位置
練習、遠征、大会。スポーツに打ち込む子どもたちの毎日は、本当に忙しい。
だからこそ「今は競技に集中する時期だから」と学習を後回しにする判断は、自然なことでもあります。その気持ちは、私たちもよく分かります。
それでも、両方やりきる方法は必ずある。適切なスケジュールと教わり方さえあれば、文武両道は十分に成立します。
スポーツで一流を目指す。同時に、学力でも一流を目指す。
競技の進路支援(セレクション対策・スポーツ推薦)も、一般受験の道も、計画づくりから進路相談まで徹底的に伴走します。忙しさを理由に、選択肢を狭めさせません。
この構想の背景
背景にあるのは、アスリートのセカンドキャリアという現実です。
弊社代表・桂自身、年代別代表を経験しながら、大学在学中に急性腎不全を発症。4年次に主力として復帰したものの、プロ契約前のメディカルチェックで折り合わず、プロ入りを断念しました。その後は大手企業への就職を経て、WiRMを創業しています。
競技に打ち込んできた人間が、突然「その先」を考えなければならなくなる。桂はそれを、自分の身をもって経験しました。
これは特別な話ではありません。日本プロサッカー選手会の公表データでは、Jリーガーの平均引退年齢は26.0歳(2022年)。一般的な大卒新入社員がキャリアを本格的に始める年齢と、ほぼ同じです。26歳で引退した場合、その後の人生はまだ40年以上残っています。
競技に集中しているうちに、社会で必要となる基礎学力やハードスキルが身につかないまま大人になる。引退後に初めて壁にぶつかる——多くの元アスリートが直面してきた実態です。
「デュアルキャリア」という選択肢も出始めていますが、引退したアスリートが納得のいく形で次を選べるところまで支援が届いているとは、まだ言い切れない状況だと考えています。
▶ 代表・桂の詳しい経緯:Number Web掲載記事
だから、別の道を選んでも支え続ける
私たちが目指すのは、最後まで自分で人生を選べる人材を育てること。
選択肢は、小さい頃から多く持っているに越したことはありません。今の日本において学力を磨くことは、その選択肢を持ち続けるための最低限の備えだと考えています。
仮にサッカーに打ち込んだ後、別の道へ進みたいとなったとき。そのときにも学力・進路・ハードスキルの面で支え続けられる土台をつくることを意識して設計しています。
塾には塾の、クラブにはクラブの役割がある
保護者様からは、こんな声を数多くいただいてきました。
「どこの塾をどう選べばいいのか分からない」
「サッカーの月謝に塾の費用が上乗せされると、負担が大きい」
「1教科だけ申し込んだが、全部お願いすると費用が跳ね上がる」
「進路の話が、偏差値と志望校の差の話で終わってしまう」
これは塾やクラブを批判する話ではありません。担う役割が、はじめから異なるという話です。
塾は学習指導のプロですが、事業構造として受講コマ数が収益に直結します。費用を減らす方向での提案は、構造的に難しい面があります。クラブはチームを強くすることに責任を負っており、それは本来の役割そのもの。一方で、引退後の人生まで視野に入れて伴走できているチームは、決して多くないのが実情。
どちらも自分の持ち場では正しく機能している。ただ、その隙間に落ちるものがあります。
弊社は受講コマ数が収益になる構造をとっていないため、「この子には今、この配分が最適です」とそのまま申し上げられます。特定の進路へ誘導する動機もありません。
競技を続けたいのか、学力で勝負したいのか、まだ決めきれずにいるのか。
ご本人が向かいたい方向に合わせて、支援の中身を調整させていただきます。
支援の中心は「学習の管理」
「勉強のやり方そのものが分からない
「練習や遠征がある中で、1週間のスケジュールをどう組めばいいか分からない」
「特定の科目だけでなく、全教科の進捗をまるごと見てほしい」
こうしたご要望に対し、全教科の学習計画づくりから実行管理までを一括してお引き受けします。
その週の競技スケジュールに合わせて計画を毎週組み替え、やれているかをデータで確認し、できていなければ理由まで一緒に突き止める。つまずいた単元は、その解説にすぐ戻る。この繰り返しです。
3つの特長
① 難関大出身メンバーが多数参画予定
「実際にその受験を勝ち抜いた人」が、1対1でお子様の課題に向き合います。難関校対策を別料金・別教室に切り出すのではなく、担当がそのまま伴走する設計です。
② すべてのデータをひとつに集約
非認知能力のスコア、成績、競技スケジュール、志望校——すべて同じデータベースに集約します。サッカーの担当も、学習の担当も、進路の担当も、全員が同じ情報を見て動く。「コーチは勉強を知らない」「塾は競技を知らない」という分断を、構造からなくします。
③ ご家庭は見守ることに専念
計画づくりも、進捗確認も、立て直しも、進路の情報収集も、すべてWiRM側で引き受けます。保護者様には、お子様を見守っていただく。それができる状態をつくることが私たちの役割です。
今後の展開
将来的には、育成年代向けに実用的なAIの活用や金融教育といった、社会に出てから必要になる知識まで扱えるよう拡張していく予定。
ただし、まず優先すべきは目の前の現実。今の日本の教育制度・入試制度に確実に対応できるサポートを充実させることから着実に進めてまいります。
私たちが目指すゴール
目標は、成績表の数字だけではありません。
保護者様とお子様が、心から納得して次の進路に「GO」を出せている状態。
競技を続ける子も、別の道を選ぶ子も。どちらの未来も、最後まで一緒に走ります。
公開時期
2026年秋頃を予定しています。準備が整い次第、本ニュースおよび公式LINEにて順次お知らせいたします。楽しみにお待ちください。
▶ ご質問・先行してのご相談:https://lin.ee/1hFZGeX
▶ じりつLABO サービスページ:https://wirm-co-jp.com/jiritsulab/
▶ WiRM Soccer サービスページ:https://wirm-co-jp.com/
▶ 文部科学大臣との対談(教育・スポーツ):https://wirm-co-jp.com/news/n017/
※平均引退年齢は日本プロサッカー選手会公表データ(2022年)に基づきます。
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ここまでは一般論です。お子さんのことは、直接お聞きください
記事に書けるのは、どのチームにも当てはまる話までです。実際に何が足りていて何が足りないのかは、お子さん一人ひとり違います。
WiRMでは、セレクション対策から進路の相談、いまのやり方への率直な意見まで、LINEでお受けしています。代表の桂陸人が直接お答えします。まとまっていない状態のままで構いません。
登録・ご相談はすべて無料。友だち追加だけでも大丈夫です。